現在の読者数 : 0 人
みなさま、はいざいます(^^)/
だんだん・・・本当に寒くなってきましたね。 12月3日(火)に友人がEB1へ来て仕事の話をし、夜は牡蠣などを喰いながらしこたま飲んで、翌日朝飯喰った後で・・・健康のために、近くの「しびれ峠」まで朝の散歩をしました。(笑) [p:95d11547e8c20:35d162257e8c7801:jpg:m] EB1から上にある旧道に出ると、一本だけ立派な銀杏木があるんです。 約6年前にEB1を購入して、しびれ峠までの徒歩散歩は初めてでしたが、朝日を受けて聳える銀杏・・・ものすごく綺麗で、感動しました。銀杏の実は見当たらなかったのですが、来年の秋には銀杏の実を拾いに行って、晩酌のつまみにしたいと思います。 [p:95d11547e8c20:428f3a2257e8c7501:jpg:m] 銀杏木がある位置から、秋月湾を見た景色です。 写真では見えにくいのですが、海の右側には・・・倉橋島と江田島を結ぶ早瀬大橋が見えます。つまり対岸の島は、倉橋島なんです。 [p:95d11547e8c20:a5d162257e8c7c01:jpg:m] しびれ峠に到着して、対岸の呉市の様子を写した写真です。 崖下に少し見える施設は、昔からある米軍の弾薬庫です。 大きな赤白のクレーンは、造船所です。 右端方面には海上自衛隊基地(アレイからすこじま)・・・ https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/m000008.html があり、潜水艦などを間近で見ることも出来ます。 この海域では、たまに潜水艦が浮上したまま航行してます。 左の山は「 灰ヶ峰」で・・・ https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/m000081.html 随分昔からの・・・夜のデートスポットです。 灰ヶ峰から見下ろす夜景は絶品なのですが、日新製鋼が廃炉して取り壊しを行っているので、その部分のライトアップが消えました。寂しいもんです。 この「しびれ峠」・・・江田島の秋月から小用までの旧道の途中にあるのですが、旧道の海側には桜の古木が沢山あり、サクラの開花季節には素晴らしい花見の名所になります。満開の桜も綺麗ですが、散り始めに桜の花びらが舞う様子も、なかなかのもんです。 これらの桜の古木・・・樹齢は軽く100年は過ぎていると思うのですが、第2次世界大戦で軍港だった呉市を米軍が焼夷弾などで爆撃したのですが、不思議と江田島のこのエリアは爆撃が無かったんでしょうね。大和ミュージアムに行くと当時の写真展示もありますが、爆撃の後の呉や隣の広は・・・焼野原になっていました。 朝の散歩も悪くないな。(笑) 今日の日記の本題は・・・ヤフオクの着弾です。 [p:1280132f47e8c1a:a29f351e57e8c7601:jpg:m][p:c20e2b1d87e6c92:43b2b3617e8b1b501:jpg:m] 右写真のように、アホみたいにガラスの注射器を捕獲したので・・・今度はガラス注射器のケースと、注射針の空ケースを捕獲しました。(笑) ガラス注射器のケースには、写真の注射針1本とガラスの注射器(キャップを開けたケースに入ってた)も含まれていたのですが、注射器はシリンジの中のプランジャーが固着していたので、現在はサンポール風呂で当面入浴になっています。ケースの本体側の一方には、注射針も収納するブラケットが2個付いています。 もう当分は・・・お注射関係は・・・もうエエな。(爆) [p:1280132f47e8c1a:e2032e1f57e8c7c01:jpg:m][p:1280132f47e8c1a:d2032e1f57e8c7901:jpg:m] 昔のミツワ石鹼の箱に入った、昔の包帯や薬関係のセットです。 包帯は特に欲しかった訳では無いのでこのまま保管しますが、包装がそのままの薬瓶などが欲しかったんです。 随分昔に、ごっとん師匠からミツワ石鹼の大きい缶とミツワ石鹼そのものも貰ってます。(笑) ラベル表記が右読みのモノもあるので、恐らく第2次世界大戦以前の製品だと思います。ちゃんと中身入りですが、得体の知れないラベル無しもありますね。 この得体の知れない薬品・・・水で溶かして、持っている注射器でフレンドさんにぶん投げた・・・江田島産のみかんに注入しておきました(^^)/(爆嘘) 多分赤チンが入っているガラス栓のついた小瓶・・・栓が固着しているので、当分サンポール風呂漬けですな。 EB2には、釘などを入れている昔の紙製の置き薬箱が数個あるので、それをキレイにして今回の捕獲品などを収納しておきます。 [p:1280132f47e8c1a:71952f2057e8c7e01:jpg:m][p:1280132f47e8c1a:91952f2057e8c7501:jpg:m] 戦時中の、国民食器とか統制陶器と呼ばれている陶器を、初めて入手しました。 以前から、冨士屋/やりくりじょうず/フリマなどでも探していたのですが見つからず、「引き寄せ(モノが友達を呼んで引き寄せてくる)」を期待して、今回入札してたんです。この茶碗・・・到着時には底に4,000円の値札がありました。(笑) 今回は、送料合わせても1,500円くらいです。 右写真のように、国民食器/統制陶器には漢字一文字と数字が入っており、漢字は産地で番号はロットになるようです。 国民食器/統制陶器は戦時中の物資不足の中、政府が生産を統制した陶器であり、化粧クリームなどのアラバスター瓶も戦時中だけは統制陶器で生産されています。 一般的な国民食器/統制陶器は、白字にグリーンのラインが2本のタイプが有名ですが、今回は軍のマーク入りが入手出来ました。 「引き寄せ」・・・頑張ってくれな(^^)/(笑) 今日は、冨士屋さんへ遊びに行きます。 雪降ったら・・・行きません。(笑) ではでは(^^)/ |
|||||||||
|
この記事へのトラックバックURL
https://eb1eb2.prtls.jp/tb/d_a35a1e3467e8c70
|
||





